三ノ峰登山記



1999年9月26日 出発午前6時 夫婦ずれ方2組も同時刻出発 実はこの二年後に 能郷白山で出会う事になるのです

駐車場から登山口まで川沿いに地図でも判る様林道(結構広い)を歩く、打波川は結構水量が多い登山前、下山時ワン子の水浴び(汚れ落とし)にちょうど良い、

登山は九月中に行った 結構残暑が厳しく登山前に花子の体を冷やす
山頂に及び登山途中に水は無い、往復(休息を含む)約12時間の為、花子の飲み水を含め、5リットル確保、あと食料コンロその他含めザックの重量?6.5kgワン子ずれも楽じゃない



登山口から六本草檜まで雑木林・ブナ林が断続的にある 。 あまり急坂でなく登りやすい、登山道はぬかるんだ場所は無い

日陰多し 途中水の焼き出てい場所がある、  水量少ない

山腰後を過ぎて約一時間ほど歩いた所登山口から約1時間30分、六本草檜まで約1時間ほど



六本草檜日陰から、景色が一変する(おおげさか?)

名前の由来?の檜は?多分花子の後ろに写っている根っこがそれだと思う 結構大木・・残念ながら枯れていた
これまでのルートとは異なり、背の低い樹木となる、またこの地点からしばらく緩やかな勾配の道となる


六本草檜から剣ガ岩に至る途中展望は良い標高約1500m地点標高 1500m地点の  高山との境にあたる これから先は日陰なし 登山道の勾配も緩やかで唯一周りの景色を楽しんで歩行出来る



六本草檜から約40分進んだ所から剣ガ岩を見る

剣ガ岩手前から(矢印で示した部分)勾配が急になり、非難小屋まで続く登山道は剣ガ岩を回り込む様 続く、画象5からではあまり距離が無いように見えるが実際は、この地点から剣ガ岩頂上まで約1時間弱


剣ガ岩手前の登山道ブッシュの向こうに見える山が剣ガ岩とほぼ同じ高さ日差しが強く結構熱い、この地点は景色もあまり良くなく、単調な登りが続く  剣ガ岩に至りはじめて別山が少し見え始める

山の手前に写っている白い木はさほど背丈は高くない、剣ガ岩からしばらく続く、白い木の地点の登山道は大きな岩で形成される。 それを過ぎる登山道は右に急カーブ1〜2分で剣ガ岩に至る


剣ガ岩到着ひと休み剣ガ岩にやっとの思いでよじ登る【****剣ガ岩に到着すれば少しは楽かと思ったが****】 この地点から三ノ峰の避難小屋まで標高差471m 三ノ峰山頂まで457mを残す

剣ガ岩地(点急カーブ地点から1〜2分)更に花子の尻尾の方に左急カーブするこの地点で標高1671m高山地帯である



剣ガ岩から三ノ峰に至る登山道急な登山道非難小屋まで471mを登る
剣ガ岩から三ノ峰の避難小屋まで標高差471m周りは開け展望は良好、但し目指す付近の山は急勾配の為確認出来ない 左右に別山、ニノ峰が見える

471m最後?の難所展望は良いが 急坂にはまいる、時間てきにこの時点で出発から約4時間半経過 山頂まで後一時間はかかる 左に画像8別山方面 右に画像9 ニノ峰が望める


剣ガ岩から三ノ峰に至る登山道から望む別山方面・・左手の山は別山とは異なる 別山は右上方向 (本画面には写されていない)眺望絶好、 三ノ峰から別山に至る登山道がある、健脚の人にお奨めする高低差が有りいかにも登山といった醍醐味が味わえること請け合い 登山者は少なくワン子ずれに最適(高低1000mの覚悟がいる)?【筆者が登った時他に2組の登山者いずれも夫婦ずれ、その一組は別山まで登った 他に岐阜方面・・一ノ峰、ニノ峰を縦走する中年男性4名の組】






景色とは裏腹に花子バテ気味
花子は少々の事ではバテナイ?のか我慢しているのか? しかし暑さには弱い、登山の時はかなり我慢して登っている様に見受ける・・・・  理由アスファルトを歩く時影を選ぶ アジリティーの時放棄【アジリティーなどには向かない性格?】車の方に勝手に帰るなど

登山日9月26日はとくに暑かった さすがタフを誇る花子もバテた様だ 
行くぞ!の掛け声ですぐ立ち上がるが、疲労の度合いが判らない為、あまり無理はさせられない




非難小屋横のケルン山頂は 山頂は画像向かってケルンの後ろ側を回って左方向に進む非難小屋2095mにやっと到着、山頂まで33m  非難小屋付近で休む人は少ない(いない?)

出発朝6時三ノ峰非難小屋到着12時10分過ぎ 実に六時間と10分 登山ガイドに書かれてたとうりかなりハ−ドであった、 しかし山頂は眺望絶好で 画像12に示す御嶽山、日本海、立山を一望でき、登ったかいがあった、【中年4人組の会話・・明日休みなら泊って行くんだけどな〜】


非難小屋横のケルン後ろ側で写した写真 後ろに見えるのが御嶽山

山頂からの御嶽山 画像は写真に何ら手を加えず青く見える直線距離でかなりあることが判る






帰りの出発は13時他の登山者も同時に出発、ただ別山に向かった(日帰り)は今だ下りて来ない、

もう一度ゆっくり登って見たいと思った、出来れば山頂一泊一人では危険か? 水の問題 三ノ峰、別山の間にある御手洗い池ある(煮沸飲料可)
下山所要時間5時間と15分、やはり下りは楽、途中姿は見えなかったが熊に出会う、 【余談**石川県金沢市近郊の結構低い山でも熊に出会う事がある 、田舎?それとも自然環境保護が行き届いている何れかである】 18時15分 小池キャンプ場到着、出発を同じくした夫婦ずれ一組約も10後到着、 お疲れ様でした


登山記に戻る