| 冠山登山記 |
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駐車場で車がバックで近ずいてくるのです。ん?何だろうなっと思っていると、中から大男・・ではなく、老夫婦が降りてきて、花子を見て、可愛い可愛いの連発、誉められて悪い気はしない、 親ばかなのです。 写真とって良いですか、ハイハイと二つ返事、調子が良いのだ、花子一人か、と思ったのです。いや二人一緒で、はっ?私もですか? 一応肖像権なんて固いことは言わない、二人一緒に写ったのです。花子は珍しく私以外に尻尾を振ったのです。 何するのかな〜、変なおじさんとワン子の写真?? きっと前こんな変な人に会ったんだなんて言われるかも知れないです? なんてね |
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花子は張り切っているのだ、飛ばす飛ばす、ガレ場をガンガンですよ・・早すぎるのだ、ペース配分を考えろってもんですよ、まっそういう意味では、花子より私の方がベテランなのです 花子は登っては迎えに降りて来る、私の倍の距離を歩く、何時かばてるのです 現在時刻11時55分 出発して45分 |
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12時11分 やっぱり思ったとうりなのです、暑さでばてばて、秋と言えども暑いのです、花子一休み、まっ実はこの前の数回休んでいるのだ 無理をすると足腰を傷める、 何せ5歳にもうすぐなるのだ。安全第一??・・ではなく健康第一なのです |
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| 鎖場は、花子と危険な所を経験している。危険な個所は必ず。相棒の私が指示する約束になっているのだ、ワン子は。猫とは違い身軽ではない、必ず爪が引っ掛かる。ルートを指示する必要があるのです |
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| 登山開始から 時間尾根付近、眺望は最高です、12時25分 |
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登山管理事務所で、下山記帳、管理人のおやじさんとしばし雑談、「何歳ですか?」もうすぐ5歳です「まだ大きくなるんでしょう」「いやもうこれ以上は」・・どうも人間の5歳の感覚をワン子に当てはめているらしいのです。 私がいくよっと声をかけて立ち上がると同時に、花子が立ち上がるのを見て、こりゃ〜すごい言葉が判るんだ、一応訓練された??△■???「してないけど」・・・ワン子を見てもらって△??×ワン子とその相棒は、山に害を与えない事をアピールするのです。 管理人の方や、他の登山をされる方に、目をそむけられることをしては駄目なのです。当たり前 |