冠山登山記


久々の山である。何せ今年は暑かったのだ春以来なのだ、冠山登山口は管理事務所がある、ここで記帳しなくてはいけない、


人の良いおやじさんがいるのだ、花子のリュックを見て、お弁当でも入っているの、っと聞くのです。いや〜ウンチを持って帰るんです。山だから良いんじゃないの、そうは行かないのです。一応決めたこと、駐車場で済ましているのだが、しかし万が一のこともある
出発は11時10分
駐車場で車がバックで近ずいてくるのです。ん?何だろうなっと思っていると、中から大男・・ではなく、老夫婦が降りてきて、花子を見て、可愛い可愛いの連発、誉められて悪い気はしない、 親ばかなのです。

写真とって良いですか、ハイハイと二つ返事、調子が良いのだ、花子一人か、と思ったのです。いや二人一緒で、はっ?私もですか? 一応肖像権なんて固いことは言わない、二人一緒に写ったのです。花子は珍しく私以外に尻尾を振ったのです。


何するのかな〜、変なおじさんとワン子の写真?? きっと前こんな変な人に会ったんだなんて言われるかも知れないです?  なんてね


花子は張り切っているのだ、飛ばす飛ばす、ガレ場をガンガンですよ・・早すぎるのだ、ペース配分を考えろってもんですよ、まっそういう意味では、花子より私の方がベテランなのです

花子は登っては迎えに降りて来る、私の倍の距離を歩く、何時かばてるのです 現在時刻11時55分 出発して45分


12時11分

やっぱり思ったとうりなのです、暑さでばてばて、秋と言えども暑いのです、花子一休み、まっ実はこの前の数回休んでいるのだ

無理をすると足腰を傷める、 何せ5歳にもうすぐなるのだ。安全第一??・・ではなく健康第一なのです



登山道は結構急斜面、鎖場もあるのです。丁度尾根に向かって蛇行せず登山道がついている、しかるに急斜面、尾根に向かって進む登山道は、視界良好、眺めは最高です、冠山に至るコースは2コースある

12時22分山頂手前すぐ手前なのだかやはり一休み 標高838mと馬鹿に出来ない、思った以上の急斜面、しかも足場が悪い、花子を誘導しながら進む、
鎖場は、花子と危険な所を経験している。危険な個所は必ず。相棒の私が指示する約束になっているのだ、ワン子は。猫とは違い身軽ではない、必ず爪が引っ掛かる。ルートを指示する必要があるのです


登山開始から  時間尾根付近、眺望は最高です、12時25分



12時48分冠山山頂838mに到着、思ったより手間取った 所要時間1時間38分全工程約2km、資料によると50分で走破出来るはずなのだが??本当かな?結構大変、50分なんぞと馬鹿にしては、いけない、途中写真を撮ったりうろうろしなくても、1時間15分はかかると思うのです

登山道はこれから更に浄法寺山、南丈競山と続いている、浄法寺山は資料によれば一時間の道のりだ、我々はここで下山、下山時刻を17時00分と記帳してきた、遅れては、管理人の方に迷惑をかけるのです
冠山から撮影した南丈競山の山小屋、近くに感じるがこれが遠い、到達するには最低登山口を9時00分に出発する必要があるだろう

今回断念次回と言うことになる朝5時起き、11月中旬だな、次は目的達成なのだ
冠山山頂より少し下った所にこの様な展望台があるのです花子と早速記念撮影、 山でこの様な展望台は珍しいのです。ここから登山口の浄法寺山青少年旅行村がまじかに展望出来る


ハイキングコースにしてはかなりハード、でも低山にしては結構楽しめるのです。是非お奨めのコースです




14時29分帰路につく、下りはやたら早いのです、登山口到着14時56分なんとたった37分??走って下りた??、花子と二人で下りは得意なのです、
登山管理事務所で、下山記帳、管理人のおやじさんとしばし雑談、「何歳ですか?」もうすぐ5歳です「まだ大きくなるんでしょう」「いやもうこれ以上は」・・どうも人間の5歳の感覚をワン子に当てはめているらしいのです。


私がいくよっと声をかけて立ち上がると同時に、花子が立ち上がるのを見て、こりゃ〜すごい言葉が判るんだ、一応訓練された??△■???「してないけど」・・・ワン子を見てもらって△??×ワン子とその相棒は、山に害を与えない事をアピールするのです。 管理人の方や、他の登山をされる方に、目をそむけられることをしては駄目なのです。当たり前


登山記に戻る


TOP