| 2002.5.25赤兎登山 |
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初夏なのです。そろそろ6月天候は暑くもなく寒くもなく、良い季節なのだ。 年一度、恒例の赤兎登山、 本当は車を車検に出してしまった しかるに花子は留守番、 バイクで一人で楽しもうと・・・・・・ ところが 前夜メールが、 門前の猿山でお会いさせていただきました。あの時の登山犬、花子のマナーといい、何とも誇らしげな様子が忘れられません。ひと目惚れして、・・・・・ ・・・・・・・・・随分気候も良く、新緑も深まりアウトドアに最適な季節になりましたね。楽しい山の会では、明日(26日)に赤兎山へいきます。・・・・ 都合が良ければ一緒に如何でしょうか?花子さんは何度も登って経験されている山ですね・・・・ 花子が臨時会員の? 楽しい山の会のメンバーの方から花子にお誘いが・?・・誘われたら行かなくては・・・私は付き人?・・良いのです。花子が誘われたからには付き人として責任がある。 無事送り届けなくては・・・ 責任重大なのです。 朝6時45分 登山用具を出して・・・花子は 「山に行ける♪・・ラッキー♪ 」 あれやこれやでもたついていると、玄関に先に行って鼻をならす 「キュンキュン」 最後は「ワン」と一言・・「早く早く 出かけよう 出かけよう」 と大騒ぎなのです。 かみさんの車を借用 9時40分赤兎山登山口駐車場到着 楽しい山の会の人たちとも無事合うことが出来た。 |
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10時16分いざ出発・・・・何時もは花子と二人 今回は仲間が多いのです。花子は他の人と歩くのが大好きなのだ ただ問題が一つあるのです。 途中私を待つ・・・体重45kg しかも横に長い これが登山道をとうせんぼ・・とりあえず私が見えれば前に進む、 しかし ご丁寧に私の所まで戻ってくる場合もある、 これが結構邪魔なのです。 山の会メンバーの方 ゴメンナサイ、 広い登山道では良いのだが狭い場所では迷惑なのです。 花子は他の人の1.5倍は歩く 疲れるぞ〜・・・・マメな花子なのです。 |
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10時45分この山は登山口で1000m 山頂1600m高定差600m比較的登りやすい山なのだ。 登山口から 大長山と赤兎山登山道分子点までブナ林が続く 暑さに弱い花子にとっては快適なのだ |
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花子にとっていつもの道 今年は特に登山者が多いのだ。年々増えて来るような・?・・・駐車場が車々、 赤兎山、大長山は人気の山なのだ。 石川、福井の登山者以外に大阪、京都から来る人も多いのです。 11時07分登り始めて52分、そろそろ赤兎山と大長山の分枝点、 第一番目の休息ポイント 小原峠なのです。 赤兎山と大長山の分枝点までは比較的なだらか、分枝点から赤兎までは少し勾配が急になる、 |
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11時16分登り始めて1時間 小原峠到着、臨時会員花子も参加しお約束の記念撮影なのです。 小原峠は石佛がある、 登られた方はお参りを、登山の安全祈願、私は一度お参りをした。 一回で数回分の安全祈願、しかも数年間ご無沙汰、 欲張りなやつなのです。 |
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11時33分 休息も取ったのだ しかしこれから勾配が急に、中年には少々きつい、 若い人でも運動不足の人にはきついかもね、 「 先頭の人速い〜」 花子が前を歩くとついつられて速足に・・先頭の方・・申し訳ない 花子も中年、しかし元気なのだ。何処からそのエネルギーが出てくるのか? 何歳まで元気に登ってくれるかです。 |
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12時29分 急勾配も無事クリア、 山頂までもう一息なのです。 赤兎山はここから一気に見晴らしが良くなる。大長山と赤兎山、・・個人的な意見を言えば眺めの良いのはやはり赤兎山なのです。 |
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12時35分 山頂到着 お約束の記念撮影、標高1629m 後方に写っているのは白山と別山、比較的楽に登れ眺めは良い、 登って得をする山なのです。 花子は有名に?・・・。最近山に行くと、必ず声をかけられる。 今回も同様に声をかけられた 「 取立山でお会いしましたね。」 今年はこれで取立山を含め3回目の登山、この時期の登山、暑くもなく寒くもなく花子にとって最高の季節なのだ。 |
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昼食は山頂から少し下った赤兎山のトレードマークの非難小屋の先で・・・途中、木道があり赤池湿原がある。 山頂から非難小屋に至る登山道は周りの景色も良くお奨めの山道です。 臨時会員、花子を含め山の会メンバー全員で木道をゾロゾロ 当然、花子は他の登山者の方と同様、木道から一歩たりとも足を踏み外す事は許されないのです・・・当たり前と言えば当たり前の、自然を愛する当然のルール・・ 途中、湿原には足を踏み入れてはいけない旨の看板があります。もし湿原に足を踏み入た場合、故意に自然を破壊することなのです。 当然、山に登る資格はありません。 「 うちの犬はおっちょこちょいで 」 若しくは 「うちの**チャン字が読めなくて 」 その様なふざけた言い訳は通用しないのです。 |
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午後1時02分赤兎山非難小屋到着、ちなみのここのトイレは使用出来ません、 多分一昨年から・・・ 登山口にも無し、登山口に至る林道の入り口にも有りません 遠方から来られる方ちょっと注意ををしないと苦労する羽目に・・・・ 花子はウンチ回収のリュックが しかしこのリュック 回収で使ったのは3回だけ、 ほとんどが登山口で用を足すのです。 |
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昼食は非難小屋から少し離れた所、白山が一望出来る場所があるのです。 写真向かって正面が白山、写ってはいないが更に右方向は別山、三ノ峰と続く白山連峰なのだ、 赤兎山は三ノ峰から縦走してくるコースもあるのです。自信のる方は是非・・・ ただ何処かで必ず野宿の羽目に しかも補給する水はまったく無いかも知れません、 残念な事に昼食の写真が無い、花子は食べ物に弱い、 花子にとって一緒に登った回りの人が美味しそうなお弁当を・・・・お弁当を広げた人の前でおすわりをしてよだれを・・・ 「 コラ〜・・・・・」 それやこれやで・・・花子の食事を・・写真どころではない・・・付き人は忙しいのだ、 何時もの登山は回りは知らない人、 ゆえに問題にならないのだが・・・ 今回は 「 この人は優しそう フンフン ♪△○■ ・・ 」 変な意味で周りの状況を的確に判断する? 困ったやつなのです。 |
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午後2時42分雨が降ってきた、しかし大したことは無いのです。花子と私が先頭を、 この日は雲が多い、花子にとって助かるのです。ワンは汗をかかない、 しかるに直射日光にあたると自慢のコートの温度が上がる、。真夏の登山はそう言う意味で木陰の多いコースを選ぶ必要があるのです。 |
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お誘いして頂いたbellさんからのメール 赤兎山に登るのは初体験でしたので、あんなに大変で、 あんなに時間が要すると思っていませんでした。 私たちのペースに合わせてくださり、無事に下山できましたが、帰宅時間も遅くなり申し訳ありませんでした。 深く反省しています。 そんな丸山さんの優しさが何とも嬉しかったです。丸山さんも花子さんを愛し、花子さんもご主人を大切に思っている様子が伝わってきました。教わることが沢山あり、とても勉強になりました。今日は、本当にありがとうございました。 花子は幸せなやつなのだ、 他の登山者の方から誘われる。 ワンで登山の会の臨時会員にしてもらえるのは、そんなに多くはいないのです。有名な山でなくても知り合いができて、仲良くしてもらえれば私と花子にとっては百名山なのです。 愛犬と山の登る是非はどちらとも判断出来ません、しかし山のルールを無視した行動をし、登山すること、それは非なのでしょう、 何時しか全ての山から締め出される。 言うまでもない当然の事実なのです。 |