| 鳴谷山登山記、 |
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結論の出ない愚痴な話
最近少し山登りも抵抗があるのだ。登山のルールを守った場合、殆どの登山者の方は花子を受け入れても中には、声に出さなくても、苦々しく思っている人もいるかもです。本音を言えば99人の人が理解してくれても1の人は反対なんて考えてもおかしくないのだ、 反対される人の言い分も分かる。犬を入山させなければ絶対トラブルにはならない、公園が糞公害でワン子禁止と同じです。 原因になる要因は善悪問わず全て閉め出せの理論 しかるに・・・犬連登山で他の登山者に迷惑をかける・・・だからってね たしかに迷惑行為は必ず発生する事かも知れません、 私もある山で出会った方はどう見ても糞の始末をする用意もしていないし、犬そのものも飼い主のいう事は聞かない、ご丁寧に車にマーキングまでされたのです。 一方で人間の糞は、NHKの中高年の登山での話で、生理現象を我慢出来なくなったとき如何するか、登山道から外れて用を足す、ちり紙は当然置いてきて良いのだそうです。・・・「おいおい本当か?・・・良いのかな〜 ・・・公然とそんな事を言って・・・・一応断りとして生態系を崩しても我慢しないほうが良いとか何とか付け加えるべきでしょう、 悪影響をふせて当然の事として放映する 変な話なのです。 決して犬が糞を始末しないことを正当化しようとしているのではないのだ・・おかしい事はおかしいのだ・・昔から犬の糞は生態系を崩すなんて言われているのです。 なら人間の糞は無害であり生態系を崩さないのか??・・です。 普通そう思うのが当然でしょう・・・・無害だという証明があるなら是非教えてほしいのだ 富士山では貯め置きの糞が溢れて山肌を流れる。最近ようやくバイオの力で分解するように改善されたのだ、ところで富士山のゴミは年間5万トンあるの知ってますか??無茶苦茶でしょう、 登山家は山を愛する・・なんて事が信じられない行為なのだ。・・・・「いや〜 富士山に登るのは素人なんだよ、我々は富士山登山は登山者とは言わないんだ・・・」 なんて言われるベテラン登山家の人がおられたら?・・・は〜い申し訳ないそのとおりです。・・・一言も返す言葉ありません・・・・失礼しました 登山者全ての人が自然を愛するならゴミは持って帰りましょうなんて看板も要らないし、ゴミ一つ出ないような気がするのだ、トイレの件にしてもすぐ対策が打たれる様な気がするのです。 乗鞍では犬を連れて車で高山に行けます。しかし車から降ろしてはいけないのです。よほど多くの馬鹿飼い主がいて糞を山にプレゼントしてきたのかも知れません、しかし人間のトイレはどうなるの、・・・・浄化しているから構わない?・・愚にもつかない理論ですね・・・・失礼しました 思うに犬連の方は一般の人より礼儀正しくないといけないのです。犬連に対する矛盾、人間に許される事でも犬には許されないのです。ましてや他の人に危害を加えようならです。犬連の人はこの現実を理解する必要があるのです。 人間も糞をするし・・・・まっ良っか・・なんてふざけた考え絶対いけないのです。自分の首を締めるようなものなのだ、 本当は言いたいのです。犬連はそんなに悪くないぞ〜・・・・・・なんてね でもそんなに大きな声では言えないのです。やはりマナーの悪い飼い主の比率は多いのだ、山でどう見ても糞の始末をしそうもない人、ペンションではマーキングをするワン子 極めつけは。首都高速 大黒埠頭駐車場でのこと、大型犬を連れた男性 自販機の前、・・・・・・・なにをするかと思えば、犬がマーキング・・・何食わぬ顔で立ち去る・・・・おいおいこらこら・・非常識者・・・・言うまでもないか・・・ 「犬を高速道路の駐車場では下ろしてはいけない」そんな決まりにすれば良いのだ、そうすれば絶対起こらない事件なのです。・・・「人間だってそんな事するかもしれない」なんて思っている愛犬家の人、・・・人間は自販機の前で立ち小便をする。 なんてことを本気で思っているの様なものなのだ。 常人では考えられない、思考回路の持ち主なのです。 色んな事柄を考え合わせるとやはり、大手を振って、犬連を邪魔者にするな〜 なんて言えないでしょう しかし何でもかんでも 犬は悪に思い込む人たちにも納得出来ないのです。 でもよく考えればそんな風に連想させる原因を作っているのも、やはりマナー違反の飼い主か? なんとも結論が出ないのです。 |
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秋なのだ登山の季節、しかし出発前から登る山が決まっていない、石川の山は、登ってしまったのだ、何処か新しい山をなんてね。福井に良い山が有りそう、なんて計画をしているのですけど、何せ現在7時50分ちょっと時間的に無理なのだ。 取りあえず車に乗って考えるかです・ |
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登山口到着、・・結局近場の鳴谷山とあいなった・・・途中の林道はブッシュがすごいのです。今年は特に道が荒れているのだ 知らない人は本当にこの先登山口があるのかいな、なんて疑いたくなるのだ、今年は登山道があまり整備されていないのです。駐車場には他に4台の車が既に到着、 石川の山は良いのです。登山者の少ない。ワン子連で登山者渋滞の山に登るなら、是非石川の山に、 しかし人がいないからって糞の始末をしない人は私が許しません、・・・・なんてね 登山者は少ないと言えど、この日は京都からわざわざ登りに来た人がいるのだ、結構関西方面からの人は多いのです 10時44分 いざ出発なのです |
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11時13分 登り始めて30分この山は比較的急斜面は少ないのです。特に登山口から約40分位はほぼ平坦と言って良いのだ。 途中小さな丸木橋が所々、 花子はこの丸木橋が苦手だったのです。どのワン子も高い所は苦手なのですけど、 しかし何時の間にか平気になったのです。 |
![]() | 11時25分途中周りに木々が開けた所があるのです。登山ガイドには記載されない何て所ではないのです。しかし私個人としては好きな場所なのです。木々の間から涼しい風が吹いてくるのだ |
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登山道には杉の巨木が多いのだ鳴谷山は、登山道そのものに変化があって結構楽しめるのです。登山はなにも登頂だけが目的ではないのです。のんびり歩けば良いのだ、山頂で海抜1593m、高山地帯に少しかかる位、登頂して大感激ってほどの事もないのです しかもこの山は途中楽しめる様 登山道の雰囲気もよく、しかも距離はあるのです。実は花子の足が心配なので、途中鎧壁で引き返すかなんて考えているのです |
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鎧壁直前の登山道、ここも好きな所なのです。樹木の多い場所から、明るいところに出る。石川県の山ではこれとよく似た景色を有する登山道は無いのだ この先が下りになり鎧壁に至るのです |
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11時41分鎧壁到着登り始めて57分登山ガイドの参考タイムは45分 約12分遅れ途中あっちこっちと道草をくいながら来たにしては速いのだ、優秀、優秀 これを過ぎれば春水芭蕉群が楽しめる道に入って行く、 登山道はこの中を突っ切るかたちになっているのだ。 しかるにどうしても痛める結果となる、早い話が登山をする人が踏みつけてしまうのだ。 ・・・自然破壊 ・・・尾瀬沼だったら自然保護叫ぶ人からから轟々の非難、 「自然荒らすな!」 なんてね・・まっこの山は年間数十万人なんて人は来ないのです。 高い所が好きな花子・・下を覗くのが好きなのだ、よく判らない性格の持ち主なのです。 「どうでも良いけど落ちるなよ〜」 |
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鎧壁で引き返す予定が 「ここまで来たら鳴谷山まで行くか・・嫌になったら引き返せば良いし」 なんて事になったのです。 鎧壁をちょっと過ぎた所に小川があるのだ早速、花子は体を冷やす。花子満足の一瞬なのだ |
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鎧壁から砂御膳山と鳴谷山分枝点に至る登山道、・・・春は水芭蕉に覆われるのだ、 この地点から登山道は急斜面となるのだ。 登山口から鎧壁に至る登山道の様に楽な道ではないのだ、 鎧壁で引き返そうと思ったのはこの為なのだ、 |
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12時08分鎧壁から22分 登り始めて約1時間20分砂御膳山と鳴谷山分枝点に到着、登山ガイドの参考タイムは1時間15分 約5分遅れ 遅れ7分を取り戻した、 結構ゆっくり歩いたのだが 二人とも根性があるのだ、なんてね、 花子は腰が悪い上にО脚なのだ。舗装道路が苦手なのです。アップダウンの山道は足腰に悪いんじゃないかなんて思っている人、間違いだと思うのだ、硬い舗装道路の方がよほど、足腰に悪いのです。しかも道路の輻射熱も多い、 当然日陰は無いのです。 人間の場合エアークッション入りのスニーカなんてあるのです。ワン子にはそんな便利なものはない 下の写真花子 あまり公表はしたくないのだが、舗装道路を一時間半歩いたら爪が削れて出血、焦ったのです。花子は出血しても、文句も言わずついてくるのだ。45kgは背負えない、休み休み何とかたどり着いたのだ 足腰改善のため花子に行っていること、指圧なのだ、これが結構効果がある。骨盤の位置から背骨の両サイドを指でゆっくり押すのです。若い時の無理な登山の影響か?どうかは分かりません、 仔犬の頃から少し斜め左方向に横に歩く事は気ずいていたのです、つまり進行方向に対し後ろ足と、前足が一直線にならないのだ、・・背骨が曲がっているのか?です ともあれ指圧は効果はあるのです。なんでも試して見るってなもんですよ |
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山頂付近山は既に紅葉の季節なのです。午後1時36分登り始めて3時間40分ようやく山頂到着 どちらかというと山頂より 途中(上の写真)の方が景色は良いのだ しかもこの日は若干曇り気味 残念ながら白山は眺望出来ないのだ。 まっ良いか 白山は何回も見ているのです 途中で引き返す予定が結局山頂まで来てしまった。花子の足も心配したのだがまったく問題ない、指圧の効果絶大なのだ |
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午後1時36分帰路につくのだ。3時間40分かかって下ったら夜になってしまうのだ、・・・しかし下りは花子と私は速いのです。 午後4時間56分無事登山口到着・・2時間36分の所要時間、ゆっくり登るつもりが結局あくせく登る事とあいなった、・・・反省・・・ しかし良いのです。人生も犬生の一度きり、何事もやり残したら・・・いや違った登り残したら後悔するのです。 そんな大げさな事でもないか |