第2回さきたま杯G3

9月2日(浦和) 距離1400メートル(サラ系4歳以上オープン)

 1着賞金 3000万円 

さきたま杯確定枠順
番号予想馬名性齢重量/騎手前 走
1グリーンサンダー(栗東) 牡856 幸5/5 群馬記念G3(高崎1500) 2着
2 エフテーサッチ(浦和) 牝654 森下8/7 トゥインクルレディー賞(大井1600) 2着
3ダイワルベール(美浦北)牡754 大塚8/14 クラスターカップG3(盛岡1200) 4着
4 シービーダイコク(船橋) 牡954 佐藤祐8/19 TVK盃(川崎1600) 6着
5ヒットパーク(美浦南)牡555 佐々竹8/16 大雪ハンデキャップ(札幌1700) 7着
6 レインボークイーン(船橋)牝652 石井8/7 トゥインクルレディー賞(大井1600) 14着
7 クリオネー(大井) 牝552 佐宗8/7 トゥインクルレディー賞(大井1600) 1着
8 セタノキング(美浦北)牡855 横山典4/5 竹秋ステークス(中京1700) 7着
9 ドラゴンジェイ(船橋) 牡653 秋田8/12 千葉テレビ杯(船橋1600) 1着
10テセウスフリーゼ(美浦南) 牡755 的場均8/1 マリーンステークス(函館1700) 2着
11 マキバソシアル(船橋) 牡854 左海誠8/19 TVK盃(川崎1600) 4着

 某オーディションバラエティー番組みたいに重賞を乱発している感を南関東には受ける。 この前の週にも1800の重賞があっただけに。南関東4場が日本ダート競馬の雄を自認するのなら、 重賞を地方他地区に開放したり、時期を考えるなどして 重賞乱立によるメンバーの分散化、低レベル化をおさえるべきではないだろうか?
 南関東のメンバーが分散したおかげで中央勢に勝ってくださいといわんばかりのレースになってしまった。 ここはテセウスフリーゼに注目したい。北海道からの転戦になるが、 調子は上向いている。本当はもうちょっと距離が欲しいが、このメンバーなら。 相手はグリーンサンダー。群馬記念のあとはここまでじっくりと待っていた。 (というよりも中央だと適距離で使えるレースがないし、あったとしてもかなり背負わされる) 能力的にはテセウスより上だろうが休み明けの分割引か。 もちろん最大目標はどちらも秋G1第1戦南部杯(10/10 盛岡)だろうが、この2頭の能力が抜けている。 もし割って入るならスプリント路線で健闘しているダイワルベール、 佐々木竹見を乗せてきたヒットパークだろう。 南関東勢ではエフテーサッチには距離が短いと思われ、他の馬では勝負にならないだろう。


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